
TITLE : ABOUT BASKETBALL
2011/03/15
5人対5人で一つのボールを使い、相手チームのバスケットにボールを入れること(シュート)などで得点を競うスポーツ。 試合時間終了後に、より多い得点を得たチームが勝利となる。
バスケットボールは一人の人物によって考案された数少ない競技のひとつである。 考案者はアメリカ、マサチューセッツ州スプリングフィールドのYMCAの訓練校の講師を務めていたカナダ人のジェームズ・ネイスミスで、 彼の考え出したルールが現在のバスケットボールの原型になっている。初めての公式試合はその大学で1892年1月20日に行なわれた。 ネイスミスは、ニュー・イングランド地方の長い冬に外でスポーツ(アメリカンフットボール)ができない間、室内で アメリカンフットボールと同じくらい激しく行えるスポーツを求めていた。そこで体育館のギャラリーに桃を入れる籠を下げて、 そこにサッカーボールを入れ合う、今のバスケットボールの原形が生まれたのである。考案当初には逸話が多く存在し、 人数を設定していなかったため100人近くでプレーする高校が出た、籠を取り付けた2階には観客がおり、 ゴールを妨害することがあった、などのものがある。
バスケットボールは当初から人気があり、スミス大学の体育教師を務めていたセンダ・べレンソンによって 女子バスケットボールが始められるなど、その年のうちにアメリカ国内のあちこちで競技されるようになった。 そしてYMCAを通じ世界各国へ急速に広まり、1904年から1924年までオリンピックの公開競技として行われた。 1932年6月には国際バスケットボール連盟(FIBA)が結成され、1936年のベルリンオリンピックから男子オリンピック正式種目に採用された。 また、1976年のモントリオールオリンピックから女子正式種目にも採用された。
アメリカ国内では、1946年に男子プロバスケットボールリーグBAAが創設され、3年後NBLと合併しNBAが誕生した。 1967年に、対抗するリーグABAが設立され地位を脅かしたが、1976年にABAは消滅し、NBAは現在も世界最高峰のリーグとして 君臨し続けている。NBAには、スター選手が所属し、1992年のバルセロナオリンピックではドリームチームを結成、 圧倒的な強さで優勝を果たし世界中を魅了した。また、1996年には女子プロバスケットボールリーグWNBAが設立された。 (Source:Wikipedia)
Basketball is a team sport in which two teams of five players try to score points by throwing or "shooting" a ball through the top of a basketball hoop while following a set of rules. Basketball is one of the most popular and widely viewed sports in the world. A regulation basketball hoop consists of a rim 18 inches in diameter and 10 feet high mounted to a backboard. A team can score a field goal by shooting the ball through the hoop during regular play. A field goal scores two points for the shooting team if a player is touching or closer to the hoop than the three-point line, and three points if the player is "outside" the three-point line. The team with more points at the end of the game wins, but additional time may be issued when the game ends with a tie. The ball can be advanced on the court by bouncing it while walking or running or passing it to a teammate. It is a violation to walk with the ball, carry it, or to double dribble. Various violations are generally called "fouls". Disruptive physical contact is penalized, and a free throw is usually awarded to an offensive player if he is fouled while shooting the ball. A technical foul may also be issued when certain infractions occur, most commonly for unsportsmanlike conduct on the part of a player or coach. A technical foul gives the opposing team a free throw. Basketball has evolved many commonly used techniques of shooting, passing, and dribbling, as well as specialized player positions and offensive and defensive structures and techniques. Typically, the tallest members of a team will play "center", "small forward", or "power forward" positions, while shorter players or those who possess the best ball handling skills and speed play "point guard" or " shooting guard". While competitive basketball is carefully regulated, numerous variations of basketball have developed for casual play. Competitive basketball is primarily an indoor sport played on carefully marked and maintained basketball courts, but less regulated variations are often played outdoors in both inner city and rural areas.(Source:Wikipedia)
TITLE : BASKETBALL of JAPAN
2011/03/21
1891年、スプリングフィールドのYMCAの訓練校で行われた世界初の試合に参加した石川源三郎が初めてバスケットボールをプレイした 日本人と言われている。日本にバスケットボールが伝わったのは1908年で、YMCAの訓練校を卒業した大森兵蔵が東京YMCAで初めて紹介した。 そして1913年にYMCA体育主事のF.H.ブラウンが来日し、関東、関西で競技の指導に尽力し普及していった。1924年には、 早稲田大学、立教大学、東京商科大学が全日本学生籠球連合を結成。全国各地で対抗戦が行われていった。そして、 1930年に日本バスケットボール協会(JABBA)が設立され、普及と発展及び競技レベルの向上に努めている。
1990年から週刊少年ジャンプでバスケットボールを扱った漫画『スラムダンク』が連載開始、1996年の連載終了後も売れ続けて 1億部を超える大ヒットとなり、バスケットボールの競技人口を押し上げるなど、日本バスケットボール界に大きな影響を残している。 2005年には日本初のプロリーグbjリーグが発足したが、他国と比べて遅く、アジアの各大会で苦戦を強いられている。 日本代表は、女子が2004年のアテネオリンピックに3度目の出場を果たしたが、男子は1976年のモントリオールオリンピックを最後に 出場は途切れている。
[日本のバスケットボール団体]
日本バスケットボール協会(JABBA)
バスケットボール日本リーグ機構(男子リーグ)
バスケットボール女子日本リーグ機構(Wリーグ)
日本実業団バスケットボール連盟
全日本大学バスケットボール連盟
全国高等学校体育連盟バスケットボール専門部
全国中学生バスケットボール連盟
全国専門学校バスケットボール連盟
日本クラブバスケットボール連盟
全日本教員バスケットボール連盟
日本家庭婦人バスケットボール連盟
日本ミニバスケットボール連盟
日本バスケットボール振興会
日本車椅子バスケットボール連盟
日本車椅子ツインバスケットボール連盟
日本デフバスケットボール協会
日本FIDバスケットボール連盟
(Source:Wikipedia)
TITLE : RULE of BASKETBALL
2011/03/22
日本プロバスケットボールリーグと北米のプロリーグであるNBAはそれぞれ独自にルールを規定している。
[主なルール]
5人対5人で試合を行う。3人対3人の3on3もある。ボールは手で扱わなければならない。
ボールを保持したまま3歩以上歩くこと(トラベリング)、故意に足または腿で蹴ったり止めたりすること、
拳で叩くことなど、軽微な反則はヴァイオレイション(反則)と呼ばれる。選手同士の肉体の接触は原則として禁止されている。
この反則はパーソナルファウルと呼ばれる。相手方のゴールにボールを投げ入れること(シュート、ショット)により得点になる。
通常時のショットは2点であり、通常時でも3ポイントラインという線より外側(3ポイントエリア)でのショットに成功すると
3点が得られる。また、ファウルによって行われるフリースローによる得点は1点である。シュート動作中に守備側から
ファウルを受けるとフリースローが与えられる。そのシュートが成功した場合バスケットカウントとなり得点は認められ、
さらに1本のフリースローが与えられる。シュートが失敗した場合でも、通常時のシュート中で2本、3ポイントシュート中で
3本のフリースローが与えられる。プレイヤーがコート内でライブのボールをコントロールした場合、
そのチームはコントロール開始から24秒以内にショットをしなければならない(24秒ルール)。ゲームはセンターサークルで
両チームのプレイヤーによりジャンプボールで始められる。前半2つのピリオドでは相手チームのベンチ側にある
相手チームのバスケットを攻め、3ピリオドからは攻めるバスケットを入れ替える。第2ピリオドからは、
オルタネイティング・ポゼション・ルールにより、センターライン脇のサイドラインからのスローインで始まる。
[試合時間]
10分を1ピリオドとし、第1ピリオドから第4ピリオドまでの4つのピリオド、計40分間で行なわれる。
試合時間は、残り時間として電光掲示板や得点板に表示される。残り時間が0.0秒になるとともに各ピリオドは終了し、
ロスタイムはない。各ピリオド間では、第1と第2及び第3と第4の各ピリオドの間に2分間、第2と第3ピリオド間の
ハーフタイムに10分間のインターバルがそれぞれ与えられる。ただし、これは大会の主催者によって変更されることも
しばしばある。以前は20分の前半・後半(ハーフ)、ハーフタイム10分だった。その後NBAのルールと同じく4ピリオド制となった。
いわゆる引き分けはなく、同点の場合5分単位での延長ピリオドを決着がつくまで繰り返し実施する。
延長ピリオドは第4ピリオドの延長とみなされ、チームファウルは第4ピリオドと合わせて数えられる。
[タイムアウト]
各チームは、タイムアウトを取ることができる。タイムアウトは1分である。各チームはこの間に作戦を練る、
選手を休ませるなどしてゲームの流れを変えている。タイムアウトの請求ができるのはコーチまたはアシスタントコーチである。
ただし、請求してすぐに認められるわけではなく、ゲームクロックが止まった場合に認められる。前半2つのピリオドで2回、
後半2つのピリオドで3回まで取ることができる。したがって、1チームが1試合で使えるタイムアウトは合計5回である。
前半2つのピリオドで使わなかったタイムアウトは後半のピリオドに持ち越せない。
延長戦入時は1回のオーバータイム(5分)につき1回取れる。
[ファウル]
規則に反する違反のうち、からだの触れあいおよびスポーツマンらしくない行為など、重い反則をファウルと呼ぶ。
パーソナルファウルは1試合5つ犯すと強制交代しなければならず、以後そのゲームには出場できない。サッカーとは異なり、
退場後、自チームのベンチに座れない、欠員の補充ができない、次の試合以降数試合の出場停止というペナルティーはない。
チーム・ファウルは各ピリオドにつき5回目以降は相手チームにフリースローが与えられる。
シュート前のファウルであればスロー・イン、ショット中のファウルであればフリースローとなる。
ファウルとは主にディフェンス側がすることが多いが、オフェンスがディフェンスの行動を妨げた場合には、
オフェンス側にファウルが宣される。オフェンス側にオフェンスファウルの場合、チーム・ファウルが5回目以降であっても、
相手チームにフリースローは与えられず、必ずスローインから始める。
[選手交代]
コート上にいる選手はプレイヤー、ベンチにいる選手は交代要員として区別される。FIBAが管理する大会では各チームで
ベンチ入りできる選手は最大12人で、プレイヤーが5人、交代要員が最大7人である。国内の大会では主催者が大会要項で規定し、
12名または15名が一般的である。選手交代が認められるのは、ゲームクロックが止められている時である。
フリースローの時はそのフリースローの1投目のボールが渡される前か、最後のフリースローが成功した時に認められる。
また、交代はどちらのチームにも認められるが、第4ピリオドの終了前2分間は得点したチームにはショット成功時の交代は出来ない。
但し、得点されたチームが交代を行った際には、得点したチームも交代することが可能である。(Source:Wikipedia)
Games are played in four quarters of 10 (FIBA) or 12 minutes (NBA). College games use two 20-minute halves, while high school varsity games use 8 minute quarters. Fifteen minutes are allowed for a half-time break under FIBA, NBA, and NCAA rules and 10 minutes in high school. Overtime periods are five minutes in length except for high school which is four minutes in length. Teams exchange baskets for the second half. The time allowed is actual playing time; the clock is stopped while the play is not active. Therefore, games generally take much longer to complete than the allotted game time, typically about two hours. Five players from each team may be on the court at one time. Substitutions are unlimited but can only be done when play is stopped. Teams also have a coach, who oversees the development and strategies of the team, and other team personnel such as assistant coaches, managers, statisticians, doctors and trainers. For both men's and women's teams, a standard uniform consists of a pair of shorts and a jersey with a clearly visible number, unique within the team, printed on both the front and back. Players wear high-top sneakers that provide extra ankle support. Typically, team names, players' names and, outside of North America, sponsors are printed on the uniforms. A limited number of time-outs, clock stoppages requested by a coach for a short meeting with the players, are allowed. They generally last no longer than one minute unless, for televised games, a commercial break is needed.The game is controlled by the officials consisting of the referee, one or two umpires and the table officials. For college, the NBA, and many high schools, there are a total of three referees on the court. The table officials are responsible for keeping track of each teams scoring, timekeeping, individual and team fouls, player substitutions, team possession arrow, and the shot clock.(Source:Wikipedia)
TITLE : POSITION of BASKETBALL
2011/03/25
[ポイントガード(PG)]
ボールを運び、パスをしたり指示を出したりする、チームの指令塔、ゲームメーカー。
[シューティングガード(SG)]
長距離からのシュートやカットインで得点を稼ぐ。また、ポイントガードの補助をしたり、スモールフォワードのように攻めたりする。
現代の花形ポジションである。
[スモールフォワード(SF)]
柔軟なプレイを求められる、万能的ポジション。シュータータイプからインサイド型まで様々なプレースタイルが存在する。
[パワーフォワード(PF)]
リバウンド、ゴール付近からのシュートを担当する。
[センター(C)]
高い身長とパワーが必要とされる。リバウンド、ゴール下での得点とディフェンスでチームを引っ張る。
バスケットボールにおいてポジションはそれほど厳密でなく、各プレイヤーが多くの役割をこなすことが理想。 そのため、ユーティリティ・プレイヤーも多く、ガードとフォワードを兼任できる選手をガード・フォワード(GF)やスウィングマン、 またフォワードとセンターを兼任できる選手をセンターフォワード(CF)、フォワード・センター(FC)と呼ぶことがある。 ガード2人を合わせてバックコート、フォワード2人とセンターを合わせてフロントコートなどとも呼ぶ。 NBAでは本来のポジションがフォワードでありながら、ポイントガードの働きをする選手も少なくない。 そのような選手は稀ながらポイントフォワードと呼ばれる。(Source:Wikipedia)
[point guard]
usually the fastest player on the team, organizes the team's offense by controlling the ball
and making sure that it gets to the right player at the right time
[shooting guard]
creates a high volume of shots on offense; guards the opponent's best perimeter player on defense
[small forward]
often primarily responsible for scoring points via cuts to the basket and dribble penetration; on defense
seeks rebounds and steals, but sometimes plays more actively
[power forward]
plays offensively often with their back to the basket; on defense, plays under the basket (in a zone defense) or a
gainst the opposing power forward (in man-to-man defense)
[center]
uses height and size to score (on offense), to protect the basket closely (on defense), or to rebound.
The above descriptions are flexible. On some occasions, teams will choose to use a three guard offense, replacing one of the forwards or the center with a third guard. The most commonly interchanged positions are point guard and shooting guard, especially if both players have good leadership and ball handling skills. (Source:Wikipedia)
